
刺身などにかけて使われる四万十市特産の酢みかんの一種「ぶしゅかん」についてもっと知ってもらおうという企画展が四万十市で開かれています。
この企画展は四万十市郷土博物館が、地元以外でも知られるようになってきたぶしゅかんを、もっと多くの人に知ってもらおうと開いています。
会場には、ぶしゅかんを紹介するパネルや標本、それに収穫に使う道具などおよそ20点が展示されています。
このうちぶしゅかんと見た目が似ている青ゆずや直七といった高知のほかの酢みかんと比べる展示では、ぶしゅかんは、実が丸く、種が少ないことや、枝にとげがないことをパネルや標本で説明しています。
また、ぶしゅかんを刻んだり、搾ったり、すりおろしたりしたものを、どのような料理に使っているかを紹介するパネルもあります。
このほか地域おこし協力隊や地元の農業高校の生徒が考えたぶしゅかんを使ったみそやママレードなどのレシピも紹介しています。
四万十市郷土博物館の川村慎也さんは「地域で使われてきたぶしゅかんを知ることで地域のことを考えてほしいと思い企画しました。改めてぶしゅかんに注目してもらいたいです」と話していました。
この企画展は来年1月30日まで開かれています。
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