
北海道文化放送
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新型コロナウイルスによる休校が続く中、北海道内の大学では、学生の生活費や必要な通信機器を購入するための支援する動きが広がっています。
名寄市は、名寄市立大学の学生781人全員に、一律10万円を給付する考えを明らかにしました。
名寄市によりますと、4月に行った学生へのアンケートで6割が「生活が苦しい」と回答しました。
新型コロナウイルスの感染拡大による政府の緊急事態宣言を受けて、アルバイトができなくなったり、家庭の経済が苦しくなるなどの事情があります。中には、学費が払えず退学を検討している学生もいるということです。
この状況を受け名寄市の加藤市長は、政府が準備している「特別定額給付金」の一律10万円とは別に、名寄市が独自に支援する形で、学生に10万円を給付する考えを固め、8日開会の市議会臨時会に補正予算として提案する予定です。
5月中の振り込みを目指すということです。
また札幌市の北星学園大学と北星学園大学短期大学部では、学生全員に一律5万円給付することを決めました。
この大学では、8月14日までの前期授業は原則「遠隔授業」で行えるよう準備を進めていて、授業を自宅で受講できるようパソコンやインターネット環境の整備を学生に求めています。
少しでも経費負担を軽減しようと給付することにしたということです。
具体的な給付方法は5月11日以降のできるだけ早い時期に大学ホームページなどで伝えるとしています。
安倍首相は5月6日までとする「緊急事態宣言」の延長判断を5月4日にするとしていて、大学を始め、小中学校などを含む休校措置はさらに長引くことが想定されます。
"大学" - Google ニュース
May 02, 2020 at 06:28AM
https://www.fnn.jp/articles/-/38683
5万円でも10万円でも救いたい…大学独自の「支援金」給付の動き広がる "休校延長"行方は見えず - FNNプライムオンライン
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