今月5日の花火大会で、花火の玉が落下する事故が起きた久留米工業高等専門学校で、被害にあった弓道場が公開されました。練習ができなくなった部員を支援する動きも広がっています。
RKB川内信江「弓道場の中を見ると、壁は破れ、ドアや窓は吹き飛び、改めて衝撃の強さを感じます」
花火の玉が落下した久留米工業高等専門学校の弓道場です。
木造平家の建物は爆発で損壊し、部員の弓矢や胴掛けなどの道具も、焼けたり炎の熱にあたったりして、ほぼ使えない状態になりました。
弓道部代表顧問 笈木宏和教授「一番必要なのは、やっぱり練習できることでしょうか。だからなるべく練習できるような状態にしてあげたいなとは思っています」
弓道部は、9月1日に兵庫県で開幕する全国大会で、女子の団体と個人に出場する予定で、なるべく早い練習の再開を目指しています。
学校には、寄付金や物資提供の申し出が相次ぐなど、弓道部への支援の輪も広がっています。
また、警察と消防は花火の玉が落下した原因を詳しく調べています。
火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』
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